2007年11月8日木曜日

大会が多すぎるスポーツについて考える

サッカーファンの方には大変申し訳ないのですが、サッカーっていろんな試合が多すぎると思いませんか?


サッカー大好きな人はすべてがどういった試合なのかが理解できるのでしょうが、普通一般の人は結構訳がわかんなくなっています。


僕は毎日隅から隅までスポーツ新聞は読みますし、一般的には「スポーツは詳しいねー」と褒められても不思議ではないほど、各スポーツのことは詳しいつもりです。


ところがサッカーの試合を見ていても、何がどういう試合で、重要度としてはどの試合が一番なんだろう、というのが理解できないんです。


今日の新聞を読んでいたら、「レッズが価値ある引き分け」という見出しが目に留まりました。アジアチャンピオンシップって書いてありました。


Jリーグあり、J2あり、ワールドカップの予選あり、オリンピックの予選あり、天皇杯あり、ちょっと頭の中で整理できない感じなんです。


しかも時期がずれていなくて一緒に全部やるんですもん。


これは、あくまでも世間一般のスポーツファンの立場での話です。おそらく根っからのサッカーファンの方には「何言ってんのこいつ」っていう感じなんでしょうけど…。


ちょっとは整理してみるというのはどういうもんでしょうか?ぜひお願いします。




サッカーとはちょっと違うのですが、バレーボールもそういう面があります。


バレーボールの場合は、素人考えで言わせてもらえば、テレビ局がらみのような気がしますが…。


○○カップとか、○○大会とか、世界○○とかが何回かあって、どの大会が重要で、どれがオリンピックにつながって、世界各国がどの大会に一番力を入れてくるのか、とかがぼやけてしまってなんとなく面白くありません。


アイドルが前面に出てきてショーアップされているのも、どうもスポーツの大会としては信頼がかけるような気がしますし…。


サッカーやバレーボールに限らず、それなりに該当するスポーツに関しては、なにか年に1回大きな大会を目標にとか、この試合に出るとすごい名誉だとか、チョコチョコといろんな大会を催すのではなく、ビッグな試合に集中するような体制を、各協会とかテレビマスコミなども考えていった方が良いのでは?


そのうち、世間一般の人はスポーツというものを真剣に見なくなってしまうような気がします。ただでさえ、あんなにプロ野球の中継が減っているわけですから…。

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