2007年11月5日月曜日

メジャーへ羽ばたけ!若き大型左腕

最近はメジャーリーグで活躍する日本人選手も多くなりました。


日本でももちろん皆一流選手でしたが、メジャーへ行っても日本と同じように大活躍する選手もいれば、期待ほど活躍できない選手もいます。


逆に日本のときよりもすごい活躍する選手まで現れています。岡島選手なんかもそうですし、斉藤隆投手は日本でも良い選手でしたけど、あの年齢でベイスターズのときよりも進化してるんじゃないですか?あんなに球速かったでした?




そんな中でちょっと驚きのニュースが飛び込んできました。


香川県立丸亀城西高3年の、関口将平投手(18)が、メジャーリーグのブレーブスとマイナー契約を結んだだのだそうです。


関口君は、大阪市内のホテルで記者会見し、「まだ実感は沸いていないけど、とにかく一生懸命がんばって最終的にはメジャーで投げられたらうれしいです」と抱負を語ったようです。  


関口投手は200センチ、103キロの大型左腕で、本格的に投手となったのが高校2年と遅く、当初は日本国内でのプロ入りを希望していました。ところが、10月の高校生ドラフトでは指名されなかったため、潜在能力に注目していたブレーブスが獲得に乗り出し、4日に契約したという流れになりました。
契約金は3万ドル(約340万円)で、月に850ドル(約9万7千円)の給料だそうです。


200センチの身長で左腕ということですので、将来的にはランディ・ジョンソンのような投手になるのでは?と思うのは僕だけでしょうか?


ちなみに、ブレーブスはこれまでに5人の日本人選手とマイナー契約を結んでいるだそうですが、まだメジャー昇格した選手は一人もいないそうです。


頑張れ、関口将平!!

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