2007年11月4日日曜日

フィギュアスケートのグランプリ 僕は中野さんを応援する!

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第2戦スケートカナダ第2日は、昨季世界選手権2位の浅田真央ちゃんが自由で1位の119.58点をマークし、合計177.66点でショートプログラム3位から逆転優勝しました。



真央ちゃんは余裕でしたね。自分の番になる前に演技を終了した選手には、おそらくほぼ勝てるだろうという気持ちがあったのでしょう。



余裕を持って完璧な演技が終わった後で、真央ちゃんの後で演技をした上位の2人はすごいプレッシャーだったでしょうね。ショートプログラム1位だった選手は、結局7位で終わりましたからね。





僕が今回すごく印象に残ったのが、中野友加里選手です。



昨年も今一歩で、真央ちゃんとか美姫ちゃんに及ばなかったのですが、少なくても僕は素晴らしい演技にみえました。



高いレベルの中で、僕達には理解できない何かが大きな壁となっていたように思えました。





今回のカナダのリンクでも、今までで一番と思えるような演技でしたね。



ある意味で言えば、中野選手は今までで一番悔しかったのではないでしょうか?



完璧な演技で今一歩及ばない場というのは、ある意味絶対に逆転できないということに等しいですからね。



中野選手は大学4年生ということですので、ある意味残された時間は少ないのかもしれません。



そこで、僕からの提案です。(僕のいうことを聞いてくれるとは思いませんが…)



まずは中野さん、はじけちゃいましょうよ。



中野選手はまじめすぎますって。



演技の後のインタビューを見ててすごーく思いました。



浅田真央選手や安藤美姫選手は、自分が失敗の演技だとしても(内心は分かりませんが)笑顔で次に向けての前向きな話をしています。



中野選手は、まじめなだけにその演技内容について納得のいかない部分の話が多いような気がします。少しネガティブに聞こえてしまうんですね。



本当は明るい性格だと聞いています。



もし失敗しても「イヤー、やっちゃった。次ぎがんばりますからー」くらいのハッチャケぶりがあれば、今の見えない大きな壁が破れるような気がします。



かげながら応援してます。



がんばれ!中野友加里!!

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