サッカーファンの方には大変申し訳ないのですが、サッカーっていろんな試合が多すぎると思いませんか?
サッカー大好きな人はすべてがどういった試合なのかが理解できるのでしょうが、普通一般の人は結構訳がわかんなくなっています。
僕は毎日隅から隅までスポーツ新聞は読みますし、一般的には「スポーツは詳しいねー」と褒められても不思議ではないほど、各スポーツのことは詳しいつもりです。
ところがサッカーの試合を見ていても、何がどういう試合で、重要度としてはどの試合が一番なんだろう、というのが理解できないんです。
今日の新聞を読んでいたら、「レッズが価値ある引き分け」という見出しが目に留まりました。アジアチャンピオンシップって書いてありました。
Jリーグあり、J2あり、ワールドカップの予選あり、オリンピックの予選あり、天皇杯あり、ちょっと頭の中で整理できない感じなんです。
しかも時期がずれていなくて一緒に全部やるんですもん。
これは、あくまでも世間一般のスポーツファンの立場での話です。おそらく根っからのサッカーファンの方には「何言ってんのこいつ」っていう感じなんでしょうけど…。
ちょっとは整理してみるというのはどういうもんでしょうか?ぜひお願いします。
サッカーとはちょっと違うのですが、バレーボールもそういう面があります。
バレーボールの場合は、素人考えで言わせてもらえば、テレビ局がらみのような気がしますが…。
○○カップとか、○○大会とか、世界○○とかが何回かあって、どの大会が重要で、どれがオリンピックにつながって、世界各国がどの大会に一番力を入れてくるのか、とかがぼやけてしまってなんとなく面白くありません。
アイドルが前面に出てきてショーアップされているのも、どうもスポーツの大会としては信頼がかけるような気がしますし…。
サッカーやバレーボールに限らず、それなりに該当するスポーツに関しては、なにか年に1回大きな大会を目標にとか、この試合に出るとすごい名誉だとか、チョコチョコといろんな大会を催すのではなく、ビッグな試合に集中するような体制を、各協会とかテレビマスコミなども考えていった方が良いのでは?
そのうち、世間一般の人はスポーツというものを真剣に見なくなってしまうような気がします。ただでさえ、あんなにプロ野球の中継が減っているわけですから…。
2007年11月8日木曜日
2007年11月7日水曜日
今年のFA宣言は…
ロッテの薮田投手と楽天の福森投手がFA宣言をしました。
この二人は今入ったニュースなんですが、広島の新井選手は今日の昼にFA宣言しています。
今年は、例年に比べてFAが活発な気がするんですが、これって僕だけ?
ちょっと考えただけで、他にも中日の平井投手、ロッテの小林雅投手、そして中日の福留選手も宣言しそうな勢いですね。
もちろん今年のFAの目玉、なんといっても広島の黒田投手も控えてますしね…。
なんといっても選手の権利ですし、長年プロ野球で頑張った選手が使える権利なのですから、活発なシーズンオフになるのはファンのひとりとして大歓迎です。
福森投手はメジャーへ、ということらしいですが、薮田投手は各球団とも欲しいでしょうね。
完全分業になっている現在のプロ野球においては、先発とか押さえというような目だったポジションにも増して、ホールドというポジションは大事になってきています。
2~3点勝っている試合で、5・6・7回あたりをきっちり抑えて流れを相手チームにやらないという重大な仕事を担うのは、やはり力を持った投手でなければ務まらないというのが真実なんだと思います。
FAが成立した後に控える、(金銭ではない場合における)人的保障というのも興味ある部分ですね。
昨年ベイスターズからFAで巨人に移籍した門倉投手の保障で移籍した工藤投手の例が有名になりましたが、一昨年でしたか中日からFAで巨人に移籍した野口投手の人的保障で小田捕手を獲得した落合監督が、結構喜んでいたのが印象的でした。
何はともあれ、FAを宣言する選手自体も勇気がいる行為でしょうが、FAしそうな選手とその選手が抜けた後の戦力補強等の、各球団の駆け引きや読みなども、オフシーズンの野球ファンとしてはとっても楽しみです。
この二人は今入ったニュースなんですが、広島の新井選手は今日の昼にFA宣言しています。
今年は、例年に比べてFAが活発な気がするんですが、これって僕だけ?
ちょっと考えただけで、他にも中日の平井投手、ロッテの小林雅投手、そして中日の福留選手も宣言しそうな勢いですね。
もちろん今年のFAの目玉、なんといっても広島の黒田投手も控えてますしね…。
なんといっても選手の権利ですし、長年プロ野球で頑張った選手が使える権利なのですから、活発なシーズンオフになるのはファンのひとりとして大歓迎です。
福森投手はメジャーへ、ということらしいですが、薮田投手は各球団とも欲しいでしょうね。
完全分業になっている現在のプロ野球においては、先発とか押さえというような目だったポジションにも増して、ホールドというポジションは大事になってきています。
2~3点勝っている試合で、5・6・7回あたりをきっちり抑えて流れを相手チームにやらないという重大な仕事を担うのは、やはり力を持った投手でなければ務まらないというのが真実なんだと思います。
FAが成立した後に控える、(金銭ではない場合における)人的保障というのも興味ある部分ですね。
昨年ベイスターズからFAで巨人に移籍した門倉投手の保障で移籍した工藤投手の例が有名になりましたが、一昨年でしたか中日からFAで巨人に移籍した野口投手の人的保障で小田捕手を獲得した落合監督が、結構喜んでいたのが印象的でした。
何はともあれ、FAを宣言する選手自体も勇気がいる行為でしょうが、FAしそうな選手とその選手が抜けた後の戦力補強等の、各球団の駆け引きや読みなども、オフシーズンの野球ファンとしてはとっても楽しみです。
トレードについて考える
日本ハムファイターズの金村暁投手と阪神タイガースの中村投手のトレードが決まりましたね。
世間では「阪神が得だろ」という意見がもっぱらなようですが、本当にそうでしょうか?
僕は阪神の試合は結構たくさん見ていますが、左の中継ぎとしては中村投手は結構貴重な存在だと思いますよ。使い方によっては十分な戦力となりうると思います。
一方金村投手は、通算88勝をあげているのを見てもわかるとおり、実績では何枚も上の存在です。
故障などもあって昨年と今年はあまり活躍していませんが、環境が変わればまだまだ先発で10勝くらいはしそうな感じがします。
深ーく考えてみると、このトレードはお互いのチームにとってすごくいいトレードのような気がします。お互いの欠点を補えますもんね。
阪神なんて、今年は規定投球回数をクリアした投手が一人もいませんでした。
これじゃ、いくらJFKがばっちりでも、中々成績は上がりませんよね。
トレードといえば、昨年のベイスターズ多村選手とホークスの寺原投手のトレードが最高でしたね。
これぞベストオブトレードという感じでした。これほどまでにお互いの不足なところを補ったトレードはめったにみれるもんじゃありません。
今年も、金村投手と中村投手に始まり、素晴らしいトレードを期待します。
どっかのチームのように、大物のFAの選手だけで戦力を補強しようとせずに、頭を使った長期的なチーム編成を望みます。
世間では「阪神が得だろ」という意見がもっぱらなようですが、本当にそうでしょうか?
僕は阪神の試合は結構たくさん見ていますが、左の中継ぎとしては中村投手は結構貴重な存在だと思いますよ。使い方によっては十分な戦力となりうると思います。
一方金村投手は、通算88勝をあげているのを見てもわかるとおり、実績では何枚も上の存在です。
故障などもあって昨年と今年はあまり活躍していませんが、環境が変わればまだまだ先発で10勝くらいはしそうな感じがします。
深ーく考えてみると、このトレードはお互いのチームにとってすごくいいトレードのような気がします。お互いの欠点を補えますもんね。
阪神なんて、今年は規定投球回数をクリアした投手が一人もいませんでした。
これじゃ、いくらJFKがばっちりでも、中々成績は上がりませんよね。
トレードといえば、昨年のベイスターズ多村選手とホークスの寺原投手のトレードが最高でしたね。
これぞベストオブトレードという感じでした。これほどまでにお互いの不足なところを補ったトレードはめったにみれるもんじゃありません。
今年も、金村投手と中村投手に始まり、素晴らしいトレードを期待します。
どっかのチームのように、大物のFAの選手だけで戦力を補強しようとせずに、頭を使った長期的なチーム編成を望みます。
2007年11月5日月曜日
吉井投手、これからのプロ野球を頼む!
ロッテの吉井理人投手の現役引退が確実になったようです。
僕は吉井投手のようなタイプの選手がすごい好きです。とことん突き詰めるじゃないですか。
ベイスターズの工藤投手やドラゴンズの山本昌投手、日本人がメジャーに挑戦できる先鞭となった野茂投手など、自分の限界にチャレンジする、または野球を極めたいという意志を貫いて、時にはかっこ悪くてもとことんやる、というタイプの選手です。
このタイプの対極にいるのが引退の美学(?)を持っている選手です。たとえば日ハムの新庄さん、元巨人の元木さん、さらにさかのぼれば江川さんなんかもそうですね。
吉井投手は、ロッテから戦力外通告を受けていたようですが、他の球団で…、国内が無理なら韓国や台湾のリーグも辞さず、という構えだったみたいなんですが、結局は日本ハムのコーチに就任するようです。
吉井さんだったら良いコーチになるような気がしますね。
以前に、吉井さんが後輩と飲みながら野球理論を語っているところをテレビで見たことがあるのですが、こういう感じで後輩を教えていくんだ、と感動したことを覚えています。
年齢を経てからいろんな球団を渡り歩いたので、それなりに年棒も抑えられてきて、その飲んでるときも吉井さんが全部払ったらしいですが、実際はその場にいた後輩の方が給料が高かったりしてましたもん。
それでもその場の野球談義を楽しむ感じは、非常にいい雰囲気でした。吉井さんの人間性なのでしょう。
現役選手と、元選手、コーチ、スタッフで結成した「昭和40年会」というのがあるそうです。
例えば引退した選手では、水野雄人さん(元巨人)、星野伸之さん(元阪神)、与田剛さん(元中日)、池山隆寛さん(元ヤクルト)、長嶋一茂さん(元巨人)、八木裕さん(元阪神)などがいますし、まだ現役で活躍している選手もいます。山本昌投手(中日)、小宮山悟投手(ロッテ)、そして今年で現役引退となった古田敦也さんと吉井理人さんなどです。
みなさんビッグネームですね。
これから先のプロ野球界に少しでも影響を与えてくれたらと思います。
どこのチームが有利だとか不利だとか、どの選手がいい思いしてるとかではなく、野球界全体が盛り上がるような活動を彼らには望みます。
頑張れ、吉井理人!!
僕は吉井投手のようなタイプの選手がすごい好きです。とことん突き詰めるじゃないですか。
ベイスターズの工藤投手やドラゴンズの山本昌投手、日本人がメジャーに挑戦できる先鞭となった野茂投手など、自分の限界にチャレンジする、または野球を極めたいという意志を貫いて、時にはかっこ悪くてもとことんやる、というタイプの選手です。
このタイプの対極にいるのが引退の美学(?)を持っている選手です。たとえば日ハムの新庄さん、元巨人の元木さん、さらにさかのぼれば江川さんなんかもそうですね。
吉井投手は、ロッテから戦力外通告を受けていたようですが、他の球団で…、国内が無理なら韓国や台湾のリーグも辞さず、という構えだったみたいなんですが、結局は日本ハムのコーチに就任するようです。
吉井さんだったら良いコーチになるような気がしますね。
以前に、吉井さんが後輩と飲みながら野球理論を語っているところをテレビで見たことがあるのですが、こういう感じで後輩を教えていくんだ、と感動したことを覚えています。
年齢を経てからいろんな球団を渡り歩いたので、それなりに年棒も抑えられてきて、その飲んでるときも吉井さんが全部払ったらしいですが、実際はその場にいた後輩の方が給料が高かったりしてましたもん。
それでもその場の野球談義を楽しむ感じは、非常にいい雰囲気でした。吉井さんの人間性なのでしょう。
現役選手と、元選手、コーチ、スタッフで結成した「昭和40年会」というのがあるそうです。
例えば引退した選手では、水野雄人さん(元巨人)、星野伸之さん(元阪神)、与田剛さん(元中日)、池山隆寛さん(元ヤクルト)、長嶋一茂さん(元巨人)、八木裕さん(元阪神)などがいますし、まだ現役で活躍している選手もいます。山本昌投手(中日)、小宮山悟投手(ロッテ)、そして今年で現役引退となった古田敦也さんと吉井理人さんなどです。
みなさんビッグネームですね。
これから先のプロ野球界に少しでも影響を与えてくれたらと思います。
どこのチームが有利だとか不利だとか、どの選手がいい思いしてるとかではなく、野球界全体が盛り上がるような活動を彼らには望みます。
頑張れ、吉井理人!!
メジャーへ羽ばたけ!若き大型左腕
最近はメジャーリーグで活躍する日本人選手も多くなりました。
日本でももちろん皆一流選手でしたが、メジャーへ行っても日本と同じように大活躍する選手もいれば、期待ほど活躍できない選手もいます。
逆に日本のときよりもすごい活躍する選手まで現れています。岡島選手なんかもそうですし、斉藤隆投手は日本でも良い選手でしたけど、あの年齢でベイスターズのときよりも進化してるんじゃないですか?あんなに球速かったでした?
そんな中でちょっと驚きのニュースが飛び込んできました。
香川県立丸亀城西高3年の、関口将平投手(18)が、メジャーリーグのブレーブスとマイナー契約を結んだだのだそうです。
関口君は、大阪市内のホテルで記者会見し、「まだ実感は沸いていないけど、とにかく一生懸命がんばって最終的にはメジャーで投げられたらうれしいです」と抱負を語ったようです。
関口投手は200センチ、103キロの大型左腕で、本格的に投手となったのが高校2年と遅く、当初は日本国内でのプロ入りを希望していました。ところが、10月の高校生ドラフトでは指名されなかったため、潜在能力に注目していたブレーブスが獲得に乗り出し、4日に契約したという流れになりました。
契約金は3万ドル(約340万円)で、月に850ドル(約9万7千円)の給料だそうです。
200センチの身長で左腕ということですので、将来的にはランディ・ジョンソンのような投手になるのでは?と思うのは僕だけでしょうか?
ちなみに、ブレーブスはこれまでに5人の日本人選手とマイナー契約を結んでいるだそうですが、まだメジャー昇格した選手は一人もいないそうです。
頑張れ、関口将平!!
日本でももちろん皆一流選手でしたが、メジャーへ行っても日本と同じように大活躍する選手もいれば、期待ほど活躍できない選手もいます。
逆に日本のときよりもすごい活躍する選手まで現れています。岡島選手なんかもそうですし、斉藤隆投手は日本でも良い選手でしたけど、あの年齢でベイスターズのときよりも進化してるんじゃないですか?あんなに球速かったでした?
そんな中でちょっと驚きのニュースが飛び込んできました。
香川県立丸亀城西高3年の、関口将平投手(18)が、メジャーリーグのブレーブスとマイナー契約を結んだだのだそうです。
関口君は、大阪市内のホテルで記者会見し、「まだ実感は沸いていないけど、とにかく一生懸命がんばって最終的にはメジャーで投げられたらうれしいです」と抱負を語ったようです。
関口投手は200センチ、103キロの大型左腕で、本格的に投手となったのが高校2年と遅く、当初は日本国内でのプロ入りを希望していました。ところが、10月の高校生ドラフトでは指名されなかったため、潜在能力に注目していたブレーブスが獲得に乗り出し、4日に契約したという流れになりました。
契約金は3万ドル(約340万円)で、月に850ドル(約9万7千円)の給料だそうです。
200センチの身長で左腕ということですので、将来的にはランディ・ジョンソンのような投手になるのでは?と思うのは僕だけでしょうか?
ちなみに、ブレーブスはこれまでに5人の日本人選手とマイナー契約を結んでいるだそうですが、まだメジャー昇格した選手は一人もいないそうです。
頑張れ、関口将平!!
2007年11月4日日曜日
フィギュアスケートのグランプリ 僕は中野さんを応援する!
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第2戦スケートカナダ第2日は、昨季世界選手権2位の浅田真央ちゃんが自由で1位の119.58点をマークし、合計177.66点でショートプログラム3位から逆転優勝しました。
真央ちゃんは余裕でしたね。自分の番になる前に演技を終了した選手には、おそらくほぼ勝てるだろうという気持ちがあったのでしょう。
余裕を持って完璧な演技が終わった後で、真央ちゃんの後で演技をした上位の2人はすごいプレッシャーだったでしょうね。ショートプログラム1位だった選手は、結局7位で終わりましたからね。
僕が今回すごく印象に残ったのが、中野友加里選手です。
昨年も今一歩で、真央ちゃんとか美姫ちゃんに及ばなかったのですが、少なくても僕は素晴らしい演技にみえました。
高いレベルの中で、僕達には理解できない何かが大きな壁となっていたように思えました。
今回のカナダのリンクでも、今までで一番と思えるような演技でしたね。
ある意味で言えば、中野選手は今までで一番悔しかったのではないでしょうか?
完璧な演技で今一歩及ばない場というのは、ある意味絶対に逆転できないということに等しいですからね。
中野選手は大学4年生ということですので、ある意味残された時間は少ないのかもしれません。
そこで、僕からの提案です。(僕のいうことを聞いてくれるとは思いませんが…)
まずは中野さん、はじけちゃいましょうよ。
中野選手はまじめすぎますって。
演技の後のインタビューを見ててすごーく思いました。
浅田真央選手や安藤美姫選手は、自分が失敗の演技だとしても(内心は分かりませんが)笑顔で次に向けての前向きな話をしています。
中野選手は、まじめなだけにその演技内容について納得のいかない部分の話が多いような気がします。少しネガティブに聞こえてしまうんですね。
本当は明るい性格だと聞いています。
もし失敗しても「イヤー、やっちゃった。次ぎがんばりますからー」くらいのハッチャケぶりがあれば、今の見えない大きな壁が破れるような気がします。
かげながら応援してます。
がんばれ!中野友加里!!
真央ちゃんは余裕でしたね。自分の番になる前に演技を終了した選手には、おそらくほぼ勝てるだろうという気持ちがあったのでしょう。
余裕を持って完璧な演技が終わった後で、真央ちゃんの後で演技をした上位の2人はすごいプレッシャーだったでしょうね。ショートプログラム1位だった選手は、結局7位で終わりましたからね。
僕が今回すごく印象に残ったのが、中野友加里選手です。
昨年も今一歩で、真央ちゃんとか美姫ちゃんに及ばなかったのですが、少なくても僕は素晴らしい演技にみえました。
高いレベルの中で、僕達には理解できない何かが大きな壁となっていたように思えました。
今回のカナダのリンクでも、今までで一番と思えるような演技でしたね。
ある意味で言えば、中野選手は今までで一番悔しかったのではないでしょうか?
完璧な演技で今一歩及ばない場というのは、ある意味絶対に逆転できないということに等しいですからね。
中野選手は大学4年生ということですので、ある意味残された時間は少ないのかもしれません。
そこで、僕からの提案です。(僕のいうことを聞いてくれるとは思いませんが…)
まずは中野さん、はじけちゃいましょうよ。
中野選手はまじめすぎますって。
演技の後のインタビューを見ててすごーく思いました。
浅田真央選手や安藤美姫選手は、自分が失敗の演技だとしても(内心は分かりませんが)笑顔で次に向けての前向きな話をしています。
中野選手は、まじめなだけにその演技内容について納得のいかない部分の話が多いような気がします。少しネガティブに聞こえてしまうんですね。
本当は明るい性格だと聞いています。
もし失敗しても「イヤー、やっちゃった。次ぎがんばりますからー」くらいのハッチャケぶりがあれば、今の見えない大きな壁が破れるような気がします。
かげながら応援してます。
がんばれ!中野友加里!!
プロ野球、終わっちゃいましたね。
今年のプロ野球ペナントレースも、先日の日本シリーズで無事に終了しました。
最後の最後に、中日の落合監督が世間の野球好きにとって、飲み屋での酒飲み話に当分困らないネタを提供してくれました。
8回までパーフェクトピッチング…、代えますか?
皆さんも家でも職場でも、ましてや飲み屋さんでも、喧々諤々大討論会になったんではないですか?
結論は出ましたか?中々出るもんじゃないですよね。
僕は、個人的には代えたのが成功と失敗とかじゃなくて、「落合監督って勇気あるなー」って思いました。
山井投手がそのまま9回を投げても、あの勢いならパーフェクトは達成した可能性も高いと思います。
でも、中日の勝利の原動力となっている岩瀬投手で最後の1イニングを完璧に抑える、というのも勝負としては決してばくちではなく正道だと思います。
僕が、「落合監督って勇気があるなー」と思うのは、流れを変えてしまうことを恐れなかったことなんです。
勝負事って調子よくても、ちょっとしたきっかけで流れがガラッと変わっちゃうじゃないですか。
落合監督くらいになればそんなことは重々承知なのでしょうが、それを考慮しても岩瀬投手の信頼が勝ったということなんでしょうね。
楽天の野村監督を始め、いろんなプロ野球関係者が、山井投手は変えない、といっていました。野村監督は、「少なくても9回にヒットを1本打たれるまでは投げさす」と言っていましたね。
たぶん落合監督は、その1本のヒットが、流れを変えてしまうのではないか、と考えたのではないでしょうか。
いずれにせよ、勝負事は勝ってナンボですから、結果的には回りがアーダコーダ言うのはお門違いなんでしょう。
でも、翌日の新聞で読んだ岩瀬投手のコメントが正直なところなんでしょうね。
岩瀬投手曰く「今までの登板の中で一番緊張した」
この件の被害者は、代えられた山井投手より、岩瀬投手だったみたいです。
最後の最後に、中日の落合監督が世間の野球好きにとって、飲み屋での酒飲み話に当分困らないネタを提供してくれました。
8回までパーフェクトピッチング…、代えますか?
皆さんも家でも職場でも、ましてや飲み屋さんでも、喧々諤々大討論会になったんではないですか?
結論は出ましたか?中々出るもんじゃないですよね。
僕は、個人的には代えたのが成功と失敗とかじゃなくて、「落合監督って勇気あるなー」って思いました。
山井投手がそのまま9回を投げても、あの勢いならパーフェクトは達成した可能性も高いと思います。
でも、中日の勝利の原動力となっている岩瀬投手で最後の1イニングを完璧に抑える、というのも勝負としては決してばくちではなく正道だと思います。
僕が、「落合監督って勇気があるなー」と思うのは、流れを変えてしまうことを恐れなかったことなんです。
勝負事って調子よくても、ちょっとしたきっかけで流れがガラッと変わっちゃうじゃないですか。
落合監督くらいになればそんなことは重々承知なのでしょうが、それを考慮しても岩瀬投手の信頼が勝ったということなんでしょうね。
楽天の野村監督を始め、いろんなプロ野球関係者が、山井投手は変えない、といっていました。野村監督は、「少なくても9回にヒットを1本打たれるまでは投げさす」と言っていましたね。
たぶん落合監督は、その1本のヒットが、流れを変えてしまうのではないか、と考えたのではないでしょうか。
いずれにせよ、勝負事は勝ってナンボですから、結果的には回りがアーダコーダ言うのはお門違いなんでしょう。
でも、翌日の新聞で読んだ岩瀬投手のコメントが正直なところなんでしょうね。
岩瀬投手曰く「今までの登板の中で一番緊張した」
この件の被害者は、代えられた山井投手より、岩瀬投手だったみたいです。
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